【お薦め】傘の内側から自分を撮影する方法

4月は、新入学した小学生が登校するのをママ(少数のパパ)が送迎します。
進学校の一流小学校の送迎は、ママはしっかりと紺色のお受験スーツを着用します。
毎年新入学性の息子を送迎するために、お受験スーツママ女装で成りきっていますが
4月でも暑くなってきて、お受験スーツも半そでのママが多くなってきました。
女装ママは、蒸れやすい体型補正の下着やウィッグも装着しているので、ジャケット着用は暑くなってきました。
そこで今回は、日傘を用意。
息子を送迎している自分を自撮りするお受験ママはいません。
お受験ママに成りきるためには、できるだけ自然な女装を心がけ、自撮りもなるべく目立たないほうが望ましいです。
日傘があると、自撮り棒撮影が目立ちにくいことに今回気付きました。
日傘と自撮り棒の2本の棒を持っていますが、大事なのは日傘でカメラが隠せること。

今回はこちらのような自撮り棒を持って撮影しました。

スマホに自撮り棒はものすごく目立つので、GOPROなどの小さいアクションカメラがお薦めです。
傘の内側から撮影すれば目立たずに、しっかり自分を撮影できますので
一人女装外出派の方や、自撮り棒での撮影が恥ずかしいと思われる方にお薦めです。
今回は、自撮り棒にGOPROを挟んで傘と自撮り棒を一緒に持ち撮影しましたが、
傘の枝に簡単に付けられるマウントがあれば尚良いでしょう。

こちらのマウントはママチャリ女装のときに子供乗せ自転車に取り付けていますが、日傘にもしっかりホールドできます。
ただ少し重くなるのが難点です。

頭の上からの撮影ではなく、なるべく遠い目からの俯瞰撮影が理想なので、大きめの日傘に長いマウントが良いでしょう。
次回は先ほどのマウントの棒を延長させるアームを取り付けて試して見たいと思います。

今度また実践して報告したいと思います。
皆様も雨のとき、夏の暑いときの女装に、傘にカメラを取り付け自撮りしてみてはいかがでしょうか。